ご利用いただく各種暗証番号について
本製品をご使用いただく場合に、各種の暗証番号をご利用いただきます。
ご利用いただく暗証番号は次の通りとなります。設定された各種の暗証番号は各種操作・ご契約に必要となりますので、お忘
れにならないようご注意ください。
なお、初期値は必ずお客様の独自の番号に変更のうえお使いください。
● 暗証番号
使用例 auホームページでの各種照会・申込・変更をする場合
初期値 申込書にお客様が記入した任意の4桁の番号
● 画面ロックの設定
使用例 画面ロックを解除する場合
初期値 なし
● PINコード
使用例 第三者によるau Nano IC Card 04 LEの無断使用を防ぐ場合
初期値 1234
なお、初期値は必ずお客様の独自の番号に変更のうえお使いください。
PINコードについて
■ PINコード
第三者によるau Nano IC Card 04 LEの無断使用を防ぐために、電源を入れるたびにPINコードの入力を必要にすること
ができます。また、PINコードの入力要否を設定する場合にも入力が必要となります。
PINコードは3回連続で間違えるとコードがロックされます。ロックされた場合は、PINロック解除コードを利用して解除で
きます。
• お買い上げ時のPINコードは「1234」、入力要否は入力が不要な設定になっていますが、お客様の必要に応じてPINコード
は4∼8桁のお好きな番号、入力要否は入力が必要な設定に変更できます。
• 入力が必要な設定で使用する場合、必ずお客様独自の番号に変更のうえご使用ください。
■ PINロック解除コード
PINコードがロックされた場合に入力することでロックを解除できます。
• PINロック解除コードは、au Nano IC Card 04 LEが取り付けられていたプラスティックカード裏面に印字されている
8桁の番号で、お買い上げ時にはすでに決められています。
• PINロック解除コードを入力した場合は、新しくPINコードを設定してください。
• PINロック解除コードを10回連続で間違えた場合は、auショップ・PiPitもしくはお客さまセンターまでお問い合わせく
ださい。
• PINコードはデータの初期化を行ってもリセットされません。
Bluetooth
®
/無線LAN(Wi-Fi
®
)機能について
• Bluetooth
®
機能は日本国内でご使用ください。本製品のBluetooth
®
機能は日本国内での無線規格に準拠し、認定を取得
しています。海外でご利用になると罰せられることがあります。
• 無線LAN(Wi-Fi
®
)機能は日本国内でご使用ください。本製品の無線LAN(Wi-Fi
®
)機能は日本国内での無線規格に準拠し、
認定を取得しています。海外でご利用になると罰せられることがあります。
• 無線LAN(Wi-Fi
®
)やBluetooth
®
機器が使用する2.4GHz帯は、さまざまな機器が運用されています。場合によっては他の
機器の影響によって通信速度や通信距離が低下することや、通信が切断することがあります。
• 電気製品・AV・OA機器などの磁気を帯びているところや電磁波が発生しているところで使用しないでください。
• 磁気や電気雑音の影響を受けると雑音が大きくなったり、通信ができなくなることがあります(特に電子レンジ使用時に
は影響を受けることがあります)。
• テレビ、ラジオなどの近くで使用すると受信障害の原因となったり、テレビ画面が乱れることがあります。
• 近くに複数の無線LAN(Wi-Fi
®
)アクセスポイントが存在し、同じチャンネルを使用していると、正しく検索できない場合
があります。
• 航空機内での使用については制限があるため、各航空会社の指示に従ってください。
• 通信機器間の距離や障害物、接続する機器により、通信速度や通信できる距離は異なります。
2.4GHz帯ご使用上の注意
本製品のBluetooth
®
機能/無線LAN(Wi-Fi
®
)機能は2.4GHz帯を使用します。この周波数帯では、電子レンジなどの家電
製品や産業・科学・医療用機器のほか、ほかの同種無線局、工場の製造ラインなどで使用される免許を要する移動体識別用構
内無線局、免許を要しない特定の小電力無線局、アマチュア無線局など(以下「ほかの無線局」と略す)が運用されています。
1. 本製品を使用する前に、近くで「ほかの無線局」が運用されていないことを確認してください。
2. 万一、本製品と「ほかの無線局」との間に電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに本製品の使用場所を変えるか、また
は機器の運用を停止(電波の発射を停止)してください。
3. ご不明な点やその他お困りのことが起きた場合は、auショップもしくはお客さまセンターまでお問い合わせください。
• 本製品はすべてのBluetooth
®
・無線LAN(Wi-Fi
®
)対応機器との接続動作を確認したものではありません。したがって、す
べてのBluetooth
®
・無線LAN(Wi-Fi
®
)対応機器との動作を保証するものではありません。
• 無線通信時のセキュリティとして、Bluetooth
®
・無線LAN(Wi-Fi
®
)の標準仕様に準拠したセキュリティ機能に対応して
おりますが、使用環境および設定内容によってはセキュリティが十分でない場合が考えられます。Bluetooth
®
・無線LAN
(Wi-Fi
®
)によるデータ通信を行う際はご注意ください。
• 無線LAN(Wi-Fi
®
)は、電波を利用して情報のやりとりを行うため、電波の届く範囲であれば自由にLAN接続できる利点が
あります。その反面、セキュリティの設定を行っていないときは、悪意ある第三者により不正に侵入されるなどの行為をさ
れてしまう可能性があります。お客様の判断と責任において、セキュリティの設定を行い、使用することを推奨します。
• Bluetooth
®
・無線LAN(Wi-Fi
®
)通信時に発生したデータおよび情報の漏洩につきましては、当社では責任を負いかねま
すのであらかじめご了承ください。
• Bluetooth
®
と無線LAN(Wi-Fi
®
)は同じ無線周波数帯を使用するため、同時に使用すると電波が干渉し合い、通信速度の
低下やネットワークが切断される場合があります。接続に支障がある場合は、今お使いのBluetooth
®
、無線LAN(Wi-Fi
®
)
のいずれかの使用を中止してください。
本製品のBluetooth
®
機能および無線LAN(Wi-Fi
®
)機能は、2.4GHz帯の周波数を使用します。
• Bluetooth
®
機能:2.4FH8/XX8
本製品は2.4GHz帯を使用します。変調方式としてFH‒SS変調方式及び狭帯域変調等を採用し、与干渉距離は約80m
以下です。
全帯域を使用し、移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味します。
• 無線LAN(Wi-Fi
®
)機能:2.4DS4/OF4
本製品は2.4GHz帯を使用します。変調方式としてDS‒SS方式およびOFDM方式を採用しています。与干渉距離は約
40m以下です。
全帯域を使用し、移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味します。
利用可能なチャンネルは、国により異なります。
航空機内の使用は、事前に各航空会社へご確認ください。
5GHz帯ご使用上の注意
本製品の無線LAN(Wi-Fi
®
)機能は5GHz帯を使用します。電波法により5.2GHz帯および5.3GHz帯の屋外利用は禁止され
ております。
本製品が使用するチャンネルは以下の通りです。
W52(5.2GHz帯/36, 40, 44, 48ch)
W53(5.3GHz帯/52, 56, 60, 64ch)
W56(5.6GHz帯/100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140ch)
パケット通信料についてのご注意
• 本製品は常時インターネットに接続される仕様であるため、アプリなどにより自動的にパケット通信が行われる場合があ
ります。このため、ご利用の際はパケット通信料が高額になる場合がありますので、パケット通信料定額/割引サービスへ
のご加入をおすすめします。
• 本製品でのホームページ閲覧や、アプリなどのダウンロード、アプリによる通信、Eメールの送受信、各種設定を行う場合に
発生する通信はインターネット経由での接続となり、パケット通信は有料となります。
※ 無線LAN(Wi-Fi
®
)接続の場合はパケット通信料はかかりません。
アプリケーションについて
• アプリのインストールは安全であることをご確認のうえ、自己責任において実施してください。アプリによっては、ウイル
スへの感染や各種データの破壊、お客様の位置情報や利用履歴、本製品内に保存されている個人情報などがインターネッ
トを通じて外部に送信される可能性があります。
• 万一、お客様がインストールを行ったアプリなどにより各種動作不良が生じた場合、当社では責任を負いかねます。この場
合、保証期間内であっても有償修理となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
• お客様がインストールを行ったアプリなどにより、お客様ご自身または第三者への不利益が生じた場合、当社では責任を
負いかねます。
• アプリによっては、microSDメモリカードをセットしないとご利用できない場合があります。
• アプリの中には動作中スリープモードにならなくなったり、バックグラウンドで動作して電池の消耗が激しくなるものが
あります。
• 本製品に搭載されているアプリやインストールされているアプリはアプリのバージョンアップによって操作方法や画面
表示が予告なく変更される場合があります。また、本書に記載の操作と異なる場合がありますのであらかじめご了承くだ
さい。
データ通信端末の比吸収率(SAR)について
この機種Qua tab 02のデータ通信端末は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドライ
ンに適合しています。
このデータ通信端末は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準
※
ならびに、これと同等な国際ガイドラインが推奨する
電波防護の許容値を遵守するよう設計されています。この国際ガイドラインは世界保健機関(WHO)と協力関係にある国際
非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が定めたものであり、その許容値は使用者の年齢や健康状況に関係なく十分な安全率を含
んでいます。
国の技術基準および国際ガイドラインは電波防護の許容値を人体に吸収される電波の平均エネルギー量を表す比吸収率
(SAR:Specific Absorption Rate)で定めており、本データ通信端末に対するSARの許容値は2.0W/kgです。このデータ
通信端末を本取扱説明書に記述する通常使用の場合のSARの最大値は1.719W/kgです。個々の製品によってSARに多少の
差異が生じることもありますが、いずれも許容値を満足しています。
データ通信端末は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の送信電力になるよう設計されているため、実際に通信している
状態では、通常SARはより小さい値となります。一般的には、基地局からの距離が近いほど、データ通信端末の出力は小さく
なります。
通信中は、身体から1.5センチ以上離し、かつその間に金属(部分)が含まれないようにしてください。このことにより、本デー
タ通信端末が国の技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合していることを確認しています。
世界保健機関は、『携帯電話が潜在的な健康リスクをもたらすかどうかを評価するために、これまで20年以上にわたって多数
の研究が行われてきました。今日まで、携帯電話使用によって生じるとされる、いかなる健康影響も確立されていません。』と
表明しています。
さらに詳しい情報をお知りになりたい場合には世界保健機関のホームページをご参照ください。
http://www.who.int/docstore/peh-emf/publications/facts_press/fact_japanese.htm
SARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記のホームページをご参照ください。
○ 総務省のホームページ
http://www.tele.soumu.go.jp/j/ele/index.htm
○ 一般社団法人電波産業会のホームページ
http://www.arib-emf.org/01denpa/denpa02-02.html
○ HUAWEI TECHNOLOGIES CO., LTD.のホームページ
http://consumer.huawei.com/jp/tablets/support/information/quatab02-jp.htm
○ auのホームページ
http://www.au.kddi.com/
※ 技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第14条の2)で規定されています。
輸出管理規制
本製品および付属品は、日本輸出管理規制(「外国為替及び外国貿易法」およびその関連法令)の適用を受ける場合がありま
す。
また米国政府機関が定める米国輸出規制(Export Administration Regulations、およびその他の関連法令)、その他の国
の法令等の適用を受ける場合があります。本製品および付属品を直接的、または間接的とを問わず輸出および再輸出する場
合は、お客様の責任および費用負担において必要となる手続きをお取りください。詳しい手続きについては経済産業省また
は米国商務省、その他関係機関へお問い合わせください。
知的財産権について
■ 商標について
本書に記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
Google、Google ロゴ、Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴ、Playミュージック、Playミュージック ロゴ、Playムービー、Playムービー
ロゴ、Gmail、Gmail ロゴ、Google マップ、Google マップ ロゴ、ハングアウト、ハングアウト ロゴ、Googleマップ ナビ、Googleマップ ナビ ロゴ、Google
Chrome、Google Chrome ロゴ、Google 音声検索、Google 音声検索 ロゴ、YouTube および YouTube ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。
Microsoft
®
、Windows
®
およびWindows Vista
®
/Windows
®
7/Windows
®
8/Windows
®
8.1/Windows
®
10は米国Microsoft Corporation
の米国およびその他の国における登録商標です。
Microsoft
®
Windows
®
の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Operating Systemです。
Microsoft
®
、Windows Media
®
、Exchange
®
は、米国およびその他の国における米国Microsoft Corporationの登録商標または商標です。
Microsoft
®
Word、Microsoft
®
Officeは、米国Microsoft Corporationの商品名称です。
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
microSD、microSDHC、microSDXCロゴはSD-3C, LLCの商標です。
Bluetooth
®
およびBluetooth
®
ロゴは、Bluetooth SIG, INC.の登録商標であり、ライセンスを受けて使用しています。
WiMAXは、WiMAXフォーラムの商標です。
Wi-Fi
®
、WPA
®
、Wi-Fi CERTIFIED ロゴ、Wi-Fi Protected Setup ロゴはWi-Fi Allianceの登録商標です。
Wi-Fi CERTIFIED™、Wi-Fi Protected SetupはWi-Fi Allianceの商標です。
FacebookおよびFacebookロゴはFacebook, Inc.の商標または登録商標です。
文字変換は、オムロンソフトウェア株式会社のiWnn IMEを使用しています。
iWnn IME©OMRON SOFTWARE Co., Ltd. 2009-2015 All Rights Reserved.
©2014 Comic Communication Co., Ltd. All rights reserved.
本製品には、絵文字画像として株式会社NTTドコモから利用許諾を受けた絵文字が含まれています。
その他社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。
■ オープンソースソフトウェアについて
本製品には、GNU General Public License(GPL)、またはGNU Lesser General Public License(LGPL)に基づきライセンスされるソフトウェアが
含まれています。GPL、LGPLのライセンスの具体的な条件については、本製品の「タブレット情報」からご参照いただけます。詳細についてはHUAWEI
TECHNOLOGIES CO., LTD.のホームページをご覧ください。
個人情報保護方針
HUAWEI TECHNOLOGIES CO., LTD.の個人情報保護方針について、さらに詳しい情報をお知りになりたい場合は、下記
ホームページをご参照ください。
http://consumer.huawei.com/jp/privacy-policy/index.htm
2015年12月第1版
発売元:KDDI(株)・沖縄セルラー電話(株)
輸入元:華為技術日本(株)
製造元:HUAWEI TECHNOLOGIES CO., LTD.
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